事務所の運営サイト「大阪会社設立登記相談室」を更新しました。

会社設立や商業登記の運営サイトのデザインを変えてみました。

結構見やすくはなっていると思います。うちのホームページの記事はすべて手作りです。デザインはテンプレートでいいと思っています。
だからきらびやかなデザインではありませんが、内容や思いを伝えることができればそれでいいと思っています。

大阪会社設立登記相談室


会社設立や商業登記は税理士さんからのご紹介のほか、最近ではホームページをみて、と直接企業様からお問い合わせをいただく
ことが多いです。もちろん、淀川区の企業様です。

顧問税理士に紹介してもらうより、自分でもよりの司法書士を探したほうが早いから、というのが理由だそうです。

会社法が新しくなったのが、平成18年。このときに役員の任期を10年に延ばした企業様も、そろそろ任期満了の時期でしょう。

役員変更のほかにも、本店移転登記や、商号目的変更などのご依頼もいただいております。

もちろん、淀川区以外の企業様もお待ちしております。






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大阪相続相談サポート室の記事を更新しました。

当事務所の相続専門サイト、「大阪相続相談サポート室」の記事を更新しました。


司法書士のひとりごと(遺言、相続、成年後見事件の日々雑感)


H27.8.15 被相続人の登記簿の住所氏名が役所のミスで間違っていたら

遺言、相続、成年後見に関する日々の業務のことをわかりやすく書いています。

さて、盆休みとはいうものの、やることがいろいろあってゆっくりできません。

まあ、役所そのものはあいてますしね。

遺言作成のご依頼があったときは、遺言能力の証明のひとつとして、面談の音声記録をとることがあります。

盆休み中、この音声記録のテープ起こしをしていました。

ICレコーダーで録音した音声を、すべて書面にする作業です。

約40分の音声を書面にするのに、5時間。

結構大変な作業です。

まあ、某ボランティア団体の理事会の議事録作成に比べれば全然ましですけど。

理事会自体が5時間ぐらい行われますから。


人の会話というのは、普段の会話では何とも思わないで必要な情報だけを耳で聞いて、会話をしているのでしょうが、書面に起こすとなると、会話を一言一句拾っていくわけです。

人の話というのは、結構いい加減なもので、

話の内容がポンポンいろんな方向に飛ぶんですよね。

一言一句聞いていると、話の内容が分かりにくい、何を言いたいのかよくわからない、ということがよくあります。

それをお互いの会話の中で修正しながら、結論に持っていくという感じでしょうか。

人間の脳はすごいと思います。

書面にした面談記録は、公証役場で確定日付をもらっておきました。





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