今、私は40歳。
司法書士を生業としている。
サラ金相手に裁判したり、相続手続きの相談を受けたり、不動産売買の決済に立ち会ったりしている。


10年前、まだサラリーマンだった。
某ファーストフード会社の社員で、店長をして、そのあと地区長をやっていた。
店長時代は面白かった。
地区長時代はサンドイッチ。


その当時、まったく現在のような状況を想像していなかった。

会社を辞めたのは、飽きたから。
勤務しているのにも飽きた。

もともと法律に興味があったわけではない。
出身は文学部。



司法書士を目指した。


そして、受かった。



ひょんなことから、いろんな道が開けているのだと思う。




この先、どんなことが待っているのだろう。





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