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しし肉のスパイスカレー

事務所のブログは引っ越した、と書いてあるのですが、閉鎖するわけでもなく、なんとなく再開してみました。

立派ないのししの肉をもらいました。
猟師さんがとってきたやつです。

暑気払いということでカレーにしました。

かたいかと思いきや、しっかり煮込んでとろとろになりました。


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レシピはタモリさんのカレーをアレンジしたもの。

1.しし肉500gにS&Bカレー粉大匙2、クミンホール大匙0.5、ターメリック小さじ1、塩コショウ少々を揉みこみ、しばらく放置

2.玉ねぎ2個みじん切りをしんなりするまでフライパンで炒める

3.鍋に1リットルのおゆを沸かし、炒めた玉ねぎみじん切りを投入、トマトジュース75ml、赤ワイン75mlも投入、コンソメ投入、煮込む

4.1のカレー粉まみれのしし肉をフライパンで炒める。表面がカリカリになったら3のなべに投入し、煮込む

5.フライパンに、S&Bカレー粉大匙2、クミンホール大匙0.5、コリアンダー大匙0.5、ターメリック0.5、カルダモン少々、クローブ少々を投入し空炒りする。こげないように。

6.飴いろ玉ねぎ(市販のものか、事前に作っておく。うちは大量に作って冷凍庫に保存してます)を適量5に投入、ヨーグルト大匙1も投入、にんにくチューブ、しょうがチューブ少々投入し、弱火でペーストにする

7.6のペーストを4の鍋に投入し煮込む

8.ウスターソース、しょうゆ、スライスチーズ、砂糖を適量を投入し、ひたすら煮込む

9.最後に塩で味を調える


小麦粉を使わないので、胃にもたれません。もりもり食べれます。夏の焼き野菜をトッピングしてもいいです。

何日か冷蔵庫で寝かすと、カレーソースもトロッとして非常にうまくなります。

福神づけももちろん手作りで。

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うちの梅干し

スーパーで売られている梅干しは好きじゃない。
パックの商品の成分表示を見ると、塩分をおさえるためか、なんとか酸とか香料とか、なんとか糖とか、添加物だらけで梅干し本来のうまさがない。
梅干しはしょっぱーい、すっぱーい、塩と赤シソだけが一番いい。

そこで、昨年から自分で梅干しをつけるようにしました。

今年で2回目。昨年は初めてやったにしては上出来だったが、夏の天候がいまいちで、土用干しのときに雨に当たってしまい、ショックだったのを覚えています。

今年は土用干しのときには、一瞬たりとも目を離さずにしようと決意。

6月に和歌山から南高梅を10キロ入手。梅酒用にすこしとりわけ、あとは梅干しに。

塩分は18%。6月末に赤シソを投入し7月いっぱい漬け込む。

そして、8月に入り週末、土用干し。

天候に恵まれ、2日間、炎天下でしっかり干しました。


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3ヶ月ぐらいしたら、まろやかになるでしょう。

来年まで持ちそうです。

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不動産担保切替及び貸付停止措置に関する判決

こんにちは、司法書士の今吉です。

以前から、ブログにも書かせていただいていましたが、
無担保ローンから不動産担保ローンへの切替事案、および貸付停止措置をとったとして消滅時効を主張されていた過払い訴訟控訴審の判決が出ました。

結果は、

控訴棄却。

こちらの全面的な勝訴です。
1審、2審とも、当方の主張が認められました。


無担保から不動産担保への一本化に至る経緯を細かく事実認定し、不動産担保にかかる新たな貸付によって、無担保ローンについての準消費貸借の成立を認めました。

旧債務の清算を目的とした準消費貸借によって無担保ローンで発生した過払い金を清算する趣旨で、不動産担保ローンにおける貸付金を交付したものと解し、つまり過払い金に対する返還として貸付金を交付したものであるから、全体として一連計算できると。

担保の有無の違い、極度額、利率など社会的事実として異種であっても判断が左右されるものではないと。


貸付停止措置については、

平成21年最高裁のいう特段の事情は、
基本契約が存続しているにもかかわらず、もはや貸主から新たな借入を行うことはできないと、客観的に認識できたと認められるなど、もはや基本契約の存在が借り主の過払い金返還請求権行使の妨げとならないと認めるに足りる客観的事情であることを要するとして、

本件では、

顧客に貸付停止措置をとったことの書面通知もなく、ATMの明細書で利用可能額の記載がなくなったり、操作画面で「ご融資」の操作ボタンが表示されなくなる程度では、顧客が今後一切新たな借入ができなくなったとまで客観的に認識できたとはいえない。
また、貸付停止措置後も、継続的に顧客の信用情報をチェックしていることからすれば、貸金業者としても一時的な貸付停止にすぎず、顧客の信用状態が回復すれば新たな貸付を予定していたとみることができる、として、

貸付停止措置自体、今後新たな借入の発生が見込まれない状態を作出するものとはいえない、と判断していただきました。


長い長い戦いでしたが、とりあえずほっとしました。

判決文は、ご本人の了解を得た後でアップしたいと思います。


でも、相手方は上告するとか言ってきてますけど・・・。


まだまだ続きそうです。

 

判決言い渡し期日の変更

こんばんは、司法書士の今吉です。


急に暑くなって、体調管理が難しい今日この頃です。

さて、判決まちの過払い案件があります。
すでに、口頭弁論は終結、判決期日も決まっておりました。


この案件、無担保ローンから不動産担保ローンへの切替事案で、高等裁判所判決も結論が分かれている事案。
さらに、貸付停止措置をとったとして、過払い金の消滅時効を主張されています。


口頭弁論終結後、相手方から参考資料として準備書面が送られてきました。
いずれも、無担保から不動産担保への切り替えについての充当は認められないとする高裁判決が多数添付されていました。

判決の基礎にはならないわけですが、裁判所に確認したところ、「判決の資料にならないけど、内容は読みますよ」との回答。
「読むんかいっ!」と思いながら、判決への影響も考慮し、こちらも負けじと準備書面を送りました。
こちらも、無担保から不動産担保切り替えの充当を認めた高裁判決を多数添付して。


すると、裁判所から「双方から多数の書面が提出され、検討を要するため判決期日を職権で変更します。」との連絡がありました。

そんなこともあるんや。てことは、口頭弁論終結後に出された準備書面も判決に影響するってことか・・・。


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